北海道千歳市工業団地
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地盤・地震

地盤沈下がなく、
大規模地震の少ない地域で安心操業。

地盤・地震イメージ

千歳市の地質は全域にわたり地表から火山灰層が分布し、非常に水はけの良い地盤です。観測史上、震度5弱以上の地震の発生はありません。
また、今後30年以内に、震度6弱以上の地震に見舞われる確率が低く、企業活動における災害リスク分散に最適です。

地盤沈下のない安定した地盤

千歳市の地質は、全域にわたり火山灰層が分布し、非常に水はけのよい安定した地盤です。火山灰層の地層が重なり、地盤沈下が起きません。
特に、千歳臨空工業団地では地盤強度を示すN値50は深さ17~19mという強度があり、建物の耐久性とともに建築コスト面でも有利に働きます。

N値分布状況図

N値とは?
63.5kgのハンマーを75cm自由落下させ、標準貫入試験用サンプラーを30cm打ち込むのに要する打撃回数のこと。

千歳市は安定した地盤(地質)で、
地震のリスクも少ない地域

千歳市は札幌市近郊に位置し、国内の他の都市と比べて地震が少ない地域です。札幌市では震度5弱以上の地震は大正15年から90年間一度も発生していません。また、文部科学省地震調査研究推進本部調査委員会が作成した、「全国地震動予測地図2017年版」(平成29年4月27日公表)では、太平洋沿岸の県庁所在地は過去の公表数値同様高い確率が示されていますが、千歳市については低い確率となっています。

地震発生回数(都市別)

※気象庁Webページ震度データベースより

2017年から30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率の分布
(すべての地震を考慮した場合の確率分布(平均ケース))

※地震調査研究推進本部 平成29年(2017)4月27日公表

リスク分散

千歳市の立地環境データ