メッセージ
10万人のまちづくりを目指して、
未来へ。
千歳市は11か所の工業団地を擁し、電子部品、食品、飲料、化学、物流、研究施設など、290社を超える企業に立地いただいており、製造品出荷額等では北海道第4位の道内屈指の工業都市となっています。
本市は、空港、高速道路、港湾など、「空・陸・海」のネットワークによる交通アクセスの利便性が高く、理工系・情報系の専門知識や技能を有する人材にも恵まれ、良質な水資源や低廉な上下水道、クリーンで安定した天然ガス、特別高圧電力など企業活動に不可欠な産業インフラが整っています。また、台風や地震などの自然災害に強く、リスク分散の適地としての条件が整い、さらに、冷涼な気候は、事業活動においても空調等の運転コストを軽減できます。降雪量は、北海道の中では比較的少ないですが、迅速な除雪体制を構築しており、通勤や物流に支障を与えないよう、円滑な道路交通の確保に努めています。
加えて、「千歳美々ワールド」では、次世代半導体の製造を目指すRapidus株式会社が令和9年度の量産開始に向け、パイロットラインを立ち上げ、2nmGAAトランジスタの試作を開始したほか、令和7年12月には、国立研究開発法人産業技術総合研究所が同団地内に令和11年度の稼働を目指して最先端半導体の研究開発拠点を設立すると発表するなど、今後さらなる半導体関連企業の集積や新たなサプライチェーンの構築が期待されます。
現在は、半導体を含む電子部品はもとより、食品や化学、物流など、多様な産業の集積を目指し、新千歳空港やJR南千歳駅に近い柏台地区において、新たな工業団地の開発を進めており、令和10年度の一部分譲開始に向けて、令和8年度から予約分譲の開始を予定しています。
どうぞ皆さん、千歳市への立地をご検討ください。皆さんとお会いできることを楽しみにしています。














