北海道千歳市工業団地
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津波・塩害

内陸部に位置しているため、
津波や塩害の心配がありません。

津波・塩害イメージ

千歳市は海岸線から太平洋側(苫小牧市)で約20km、日本海側(石狩市)で約50km離れているため、津波や塩害の心配がなく、建物や設備の耐久性が維持されます。

北海道千歳市の工業団地は、太平洋側の海岸線(苫小牧市)から約17km~25km、日本海側の海岸線(石狩市)から約46km~55kmの距離にあります。
また、各団地の標高は約12m~70mの位置にあることから、津波の心配は全くありません。
塩害の影響も少なく、海岸に接する都市と比較し、建物や設備の耐久性が維持されます。

千歳工業団地の標高

工業団地名 標高
千歳臨空工業団地 約60~70m
千歳サイエンスパーク 約60~70m
千歳市第4工業団地 約30~40m
千歳流通業務団地 約15~19m
千歳美々ワールド 約19~24m
千歳市根志越業務団地 約12~14m
新千歳空港ロジスティクスセンター 約36~44m

津波浸水予測図

(資料)津波浸水予測図 振興局別図 北海道総務部危機対策局危機対策課
※2011年までに行われた津波堆積物の各種調査を踏まえて推定された、最大クラスの津波による浸水域の想定です。なお、自然現象を正確に想定できないことから、津波堆積物データの地域的偏りによる過大・過小評価があるとされています。

リスク分散

千歳市の立地環境データ